Files
claude-code/CHANGELOG-2.1.263-e.md
T
claude 6514747b4e
Helm Chart Release / release-chart (push) Failing after 9s
Build Session Image / build-push (push) Successful in 2m9s
feat: リポジトリ URL バリデーションを緩和しエラー文言を具体化 (v2.1.263-e)
claude@host:path のような SSH ユーザー違いの URL が「形式が不正」で弾かれ
原因が分かりにくかった。Gitea/GitHub の SSH ユーザーは常に git。

- REPO_RE を ssh://<user>@host/… / <user>@host:path / host:path も受理するよう緩和
  (// 始まりは拒否、ホスト allowlist は全形式に適用)
- URL 形式エラーで受理形式と「SSH ユーザーは常に git」を明記、
  ホスト不許可で許可済み一覧を併記
- UI のリポジトリ URL 入力欄にヒントを追加、README に URL 形式表を追加
2026-09-09 11:41:41 +09:00

1.5 KiB
Raw Blame History

CHANGELOG 2.1.263-e — 手動リリース

背景

claude@192.168.9.65:websites/e-stay-tours.git(SSH ユーザーを自分のアカウント名にした URL)が リポジトリ URL の形式が不正です で弾かれ、理由が分かりにくかった。 Gitea・GitHub の SSH ユーザーは常に git だが、それを案内していなかった。

変更

  • REPO_RE(manager の URL バリデーション)を緩和
    • ssh://<user>@<host>[:port]/<path> … git 以外のユーザーも受理
    • <user>@<host>:<path> … SCP 記法。git@ 固定をやめて任意ユーザー可
    • <host>:<path> … ユーザー省略も受理
    • // で始まるパスは引き続き拒否(URL 誤入力の検出)
    • ホスト allowlist(git.allowedHosts)は従来どおり全形式に適用
  • エラーメッセージを具体化
    • URL 形式エラー時に受理される 3 形式と「SSH ユーザーは常に git」を明記
    • ホスト不許可時に許可済みホスト一覧を併記
  • Web UI: リポジトリ URL 入力欄の下に形式ヒントを表示

注意

claude@… のような不正ユーザーでも URL 形式としては通るようになったが、その場合の git clone は Gitea 側で失敗する。失敗ログは 2.1.263-d で追加した「ログ」ボタンで確認できる。 正しくは git@<host>:<org>/<repo>.git。

バージョン

version = 2.1.263-e / appVersion = "2.1.263"。